アキコミ周辺地域は、まだまだ梅雨のさなか。
湿気がひどくて、蒸し暑いデス・・・毎日毎日毎日!雨か曇り。
いい加減うんざりです。太陽プリーズ!!
そんな重苦しさを打破すべく、マルドル製品を中心に半額セール始めました!
定価のなんと半額・・・在庫限りです。
随時増やして行きますので、お見逃し無く。
店舗と併売ですので、無くなった際はご容赦下さい。
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今月の能代市内 モービルFOX 開催情報です。
明日7月19日(日) AM10時~ 周波数432.10MHz
お問い合わせは jn7rgctk@yahoo.co.jp まで
無線機とアンテナをつなぐケーブル・・・コレがなかなか大切です。
種類が沢山有りすぎて分からないと言う方に、アマチュアに一般的に使われているケーブルをご紹介します。
アマチュア無線には、D型とよばれる特性インピーダンス50Ωの物がよく使われます。テレビなどにはC型と呼ばれる75Ωが多いですね。75Ωのケーブルも使えないことはないですが・・・50Ωの方がより適していると言われています。
●2Vケーブル・・・心線を覆う絶縁体が、ポリエチレン製。外部導体が銅線の網状の線 で覆われています。一番使われています。
●FBケーブル・・・心線を覆う絶縁体が、発泡ポリエチレン。外部導体がアルミ箔で包まれています。2Vケーブルよりも低損失で、高い周波数や長い距離を引き回す時に、より減衰が少なくすみます。 中のアルミ箔が破れ易く発泡絶縁体も潰れやすいので、折れ・曲げ・潰れに注意!!
●SFAケーブル・・・FBよりも超高品質な超低損失ケーブル。(価格も高っ・・・)外部導体が、銅箔&網線のダブルタッグで、柔軟性があり配線も容易です。しかし、折れ・曲げ・潰れには注意。
その他、アメリカ規格の「RG型」などもあり、日本のケーブルと微妙に太さが違ったりもします。
ケーブルの太さが太いほど、○D-2Vの○の数字が大きくなります。ケーブルと言えども10D/12Dだと相当な堅さに!! 凶器になりかねません!
ケーブルの種類による、電波の減衰を表にしてみました。(一番よくご使用頂いてるものを抜粋しました) ※数値の単位は dB(デシベル) です。
周波数が高くなればなるほど、減衰が大きくなるのがおわかりいただけます。長さに比例しますので・・・やはり周波数が高く、固定局などで数十メートル引き回すとなると・・・高品質ケーブルをオススメします。
車用の、引き込み部分のみが細いケーブル(MP-MLコネクター付)。固定局向けの数十メートルのケーブル(両端M-Pコネクター付)。SWRメーターや測定器用の、短いケーブルetc・・・。
市販の物も多様にありますが!アキコミでは、ご要望・ご希望に合わせて各種ケーブルの制作もしております。ご希望のケーブル・長さ・取り付けるコネクターなど、メールにてお問い合せいただきますと、御見積致しますので。何をどうしたらいいか分からない方にも、ご相談にのりますよ!
今回のお買得セットは、スタンダードのワイドバンドレシーバーVR-150。
こちらは通常本体単品だけの販売ですが、こちらにオプションの充電キット4点をセットにしてみました。定価合計¥31,185(税込)を、なんと税込¥19,500!
なんといっても注目すべきは「燃費のよさ」 単三乾電池で他数機種と比較すると、同じ周波数を受信し続けた実験では・・・VR-150では31.5時間。同等の機種では、9.5~22時間。VR-150は、電池一本あたり15.75時間とダントツの燃費の良さを誇っています。
いま全世界で叫ばれている、省エネ・低燃費・・・。ひいては地球環境を守る壮大なプロジェクトに、あなたもVR-150で参入しませんか?(でも、メインはやっぱり聴いて楽しんで、情報社会への参入?)
ケンウッドの2バンドハンディのTH-F7、ご存じですか?

受信感度も抜群、しかもCW/SSBなど多彩な受信モードに対応。
(でも流石にHFやSSBやCWの受信は、本格的なアンテナでないとダメみたいです)
高級ハンディにしか搭載されていない同一バンド内2波同時受信もOK。
しかもハイパワー・リチウムイオン電池で5W出力可能・・・。
このコンパクトながら、にくいまでの優れものに今回は!!
ミニマグネットアンテナとスピーカーマイクをセットにしてみました。
車では外部アンテナをちょっと出すだけでも、かなり飛びも受信も違いますよ!
アンテナやマイクは、サービス品と言うことで簡易パッケージになりますが、
お買得なセットです。2セット限りです!ぜひ下記リンクをご覧下さい!!
3級にステップアップしたら、やはりハイパワーで送信してみたいものです!50Wと言っても、無線機はいろいろ。当店人気のおすすめ無線機をいくつかご紹介します。
●アイコム IC-208D:144/430MHz両バンドとも50Wが出る、シングル表示の無線機。パネルも小型ですが、字が大きくて非常に見やすいですよ。広帯域受信。
●アイコム IC-2720D:144M(50W)430M(35W)出力。当店人気NO1!画面の色がグリーンとアンバーに切替できます。表示が大きく、両バンドに独立ダイヤルで簡単操作がウリ。セパレートオンリーですので、ご注意を。もちろん、広帯域受信が楽しめます。
●ケンウッド TM-V71S:この機種も144/430MHz 両バンド50W出力。広帯域受信やVV&UU同時受信はもちろんですが、この機種のおもしろいところはパネルを上下に反転して取り付けられること。取付場所によってスピーカーがふさがれる・・・なんて事はありません。※セパレートキットは別売です。
●アルインコ DR-620HV:価格も超お買得の144/430MHz2バンド表示タイプ。当店売れ筋機種です。144M(50W)430M(35W)出力です。
パネルカラーが実に鮮やか。お好みで簡単に選べます。※セパレートキットは別売です。
●スタンダード FT-8800H: コレも左右独立ダイヤルで操作が簡単。スタンダードお馴染みの6個の「ハイパーメモリー」ボタンで、よく使う周波数やバンドパターンをワンタッチメモリー&呼出。144M/50W・430M35W出力。※セパレートキットは別売です。
●スタンダード FT-8900H:見た目はFT-8800Hとうり二つ・・・ですが中身が違います!144/430MHZに加え、50M・29M搭載の世界初!唯一の4バンド無線機。アンテナメーカー各社からも、この機種に合わせて4バンド対応のモービルアンテナが出ています。
●スタンダード FT-857DM:3級を取ったなら、やはりHFやCW(モールス)にも挑戦。HF・50M・144/430MHz全部入りですが、驚くほどの小型。専用のチューニングアンテナを使えば、自動でマッチングを合わせてくれますので、面倒なチューニングが要りません。
●アイコム IC-911D:こちらは、業界唯一の144/430MHzオールモード機。固定機ですので、ご自宅で本格的にSSBやCWを楽しみたい方に。
ほんの一部のご紹介でしたが、忘れてはいけないポイントがいくつかあります。
さあ、講習会や国家試験が終わったら、ここからが大切です。簡単に流れを説明します。
●国家試験の方は合格通知が来ましたら、ショップで販売している「従事者免許証申請申請書・¥315」を記入し、総合通信局に送ります。コレには、収入印紙1,750円・写真一枚・住民票一枚 が必要です。
●講習会の方は、講習料に印紙代も含まれています。講習時にその場で申請書を記入してきますので、免許証の到着を待つだけです!
●免許が届いたら、いよいよ開局または変更申請です。50WまでOKですから、ハイパワー機をお持ちの方は、堂々50W申請が可能ですよ!各申請書、ショップで税込840円で販売しております~。
・コールサインの無い方(免許状をお持ちで無い方)は、使用する無線機を記入して各地区の総合通信局またはTSS(株)保証事業部へ提出します。(技術適合基準証明番号のない無線機は、TSSにて保証認定を受けます。保証認定料は4,800円)
・既に四級の内容で免許状がある方は、ハイパワー機を「取替」又は「増設」で変更申請します。 技適の無線機を申請する方は、直接総合通信局へ! 保証認定を受ける方は、TSSへ提出(保証認定料は、台数に関わらず3,000円)※従事者免許証の番号を「3級の番号」にして書くのをお忘れなく!
以下が上記の流れです。
それでは、快適な無線ライフを!次回は、3級にステップアップしたあなたにお勧めのハイパワー機をご紹介します!
3級を取得するためには、国家試験を受けるか、JARD(日本アマチュア無線振興協会)主催が全国各地で開催している、養成課程講習会を受講するかの2通りがあります。
●国家試験(筆記試験のみ)
年に数回行われます。(県によっては、年に一度だったり開催されない県もあります) また、年に一度開催される「ハムフェア」や「ハムの祭典」に併せて、それぞれ臨時の会場を設けて実施されています。
・申込方法:申請書を購入して、郵送(受験料は振り込み) 申請書は、無線ショップか (財)アマチュア無線連盟・(財)電気通信振興会などで販売しています。近年では、日本無線協会のHPから、インターネット申請も可能です。
・受験料:5,250円
・申込締切は、受験する月の2ヶ月前(月に寄って受付期間が異なります)。インターネットによる申込は、受験月2ヶ月前の1~20日まで。
・詳しい試験案内・日程や会場、ネットによる申込は
(財)日本無線協会のHP http://www.nichimu.or.jp をご覧下さい。
●養成課程講習会
JARDが主催する、第3級養成講習会は、短縮コースということで わずか1日の受講で取得できます。法規(4時間)と無線工学(2時間)の2科目を受講したあと、修了試験があります。
遠方の試験会場に出向かなくても、地元で開催される講習会を受講出来るメリットもあります。
ポイントとして、第4級アマチュア無線技士(旧 電話級)を既に持って居る方が受講可能 ・モールス符号を事前学習してマスターしなければならない ですね。
モールス符号は、申し込んだときの「受講の心得」に記載されています。
・申込方法:講習会開催の受付窓口に、JAIA専門委員店のショップなどがなっています。申込書は、窓口で直接もらうかJARDに資料請求して郵送してもらうことも可能。用紙に記入し、受講料の払込み用紙で郵便局から送金後、「受付証明書」を用紙に貼り付け窓口に提出して下さい。その時点での受付となり、受講票が発行されます。
・受講料:12,750円
・講習会の開催日程は JARDのHP をご覧下さい。 http://www.jard.or.jp/
「自分で数ヶ月、参考書や要点マスターなどを購入してがっちり勉強する派」
「講習会で、講師の先生のお話を(ウトウトして話を聞き漏らさないように!)よく聞いて、一日で済ます派」・・・・あなたはどっち!?
アキコミでは、3級アマチュア無線の講習会を募集中です。
最近4級や電話級の免許をお持ちの方でも、3級へステップアップを希望される方が増えてきました。無線ライフの楽しみの幅が広がること、間違いなし!!
ここで、3級と4級の違いをご説明しましょう。

次回は、 試験と講習会についてご説明します!