八重洲無線 YAESU FT1Dの情報が少しずつ出て参りましたので、ご案内します。只今、好評予約受付中です!誰よりも早く試してみたい方は、ぜひ、お申込ください!!
大館店TEL障害のお知らせ 2012/07/13(金)
大館店TEL(0186-49-3733)にて障害のため、2012/07/13(金)、着信できない状態になっておりました。
大館店へ電話いただいた皆さまには、ご迷惑をお掛けしました。申し訳ございませんでした。
今後障害の発生しないよう、対策いたします。
第4級アマチュア無線講習会(4アマ講習会)のご案内2012年9月-秋田市
第4級アマチュア無線講習会(4アマ講習会)、秋田県秋田市にて、次のとおり開催いたします。アマチュア無線は、趣味の王様と言われ、電波で近くの 仲間はもちろん、世界中の仲間と交信ができるほか、非常災害時にも活躍します。この機会にあなたも初めてみませんか?小中学生から安心して受講頂けます!
- 【開催日時】2日間:2012年9月29日(土) 09:00~17:00、2012年9月30日(日)09:00~16:50
- 【受講料】22,750円
- 【講習会場】秋田県青少年交流センター:秋田市寺内神屋敷3-1
- 【受付締切】2012年9月24日(月)まで。ただし、定員36名に達した時点で締切とさせて頂きます。
- 【申 込方法】申込用紙にご記入後、専用の払込用紙で受講料を郵便局でお支払いください。振込みの「受付証明書」を申込用紙に貼り、秋田店へお持込 いただくかご郵送でお申込ください。申込用紙と払込用紙は秋田店に準備しております。申込用紙と専用振込用紙の郵送をご希望の場合は、お早めにお電 話(018-864-6165)または電子メール(akita@akikomi.com)にてお問合せください。また、申込用紙のダウンロードが可能になりました!詳しくは[こちらのリンク]をご覧ください!
- 【お申込・お問合せ先】 秋田コミニケーション株式会社 秋田店、住所:〒010-0943秋田市川尻御休町10-25、TEL:018-864-6165、FAX:018-866-7407、電子メール:akita@akikomi.com
- 【パンフレット】第4級アマチュア無線講習会(4アマ講習会)のご案内2012年9月-秋田市
- 【ご注意】電波法に違反した事がある方、またはその処分を受け2年を経過していない方は、免許を取得できない場合があります。必ず、事前にご相談ください。
はじめての電子申請 アマチュア局 その6 — 変更申請(3)
| 電子申請のご質問等などのお問合わせは、総務省へお願い致します。個別の事情が異なりますので、お問合わせ頂いても回答できません。参考資料としてご活用ください。 |
変更手続き完了の通知(メール)到着後、総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteで「照会・ユーザ情報変更」へ進みます。
入力欄は空欄で問題ないと思います。「検索」ボタンを押します。
変更申請が届いているはずですので、該当の「通知番号」リンクへ進みます。
通知内容を確認し、指示の通りに、「切手貼付・宛先と電子申請番号記入済み」の返信用封筒を郵送します。返信用封筒に貼る切手は、免許状1枚とシールなので、80円で十分です。ここで、確実を期すため、返信用封筒を送る封筒にも「電子申請番号」を記入します。まとめると、1)封筒2通に電子申請番号を記入、2)返信用封筒へ80円切手貼付・返信先住所を記入、3)もう一方の送付用封筒に通知内容の送付先を記入、4)送付用封筒に返信用封筒を入れて投函、となります。
今回の場合、投函から4日で免許状とシールが送られてきました。
変更申請編は、これで終わりになります。次は、再免許申請になります。当局の変更申請の可能性がありそうですので、8月以降の掲載予定です。しばらくお待ちください。
| 電子申請のご質問等などのお問合わせは、総務省へお願い致します。個別の事情が異なりますので、お問合わせ頂いても回答できません。参考資料としてご活用ください。 |
D-STAR勉強会@秋田県大館市 2012/06/17
D-STAR勉強会@秋田県大館市を下記日程で開催いたします!
- 件名:D-STAR勉強会@秋田県大館市
- 日時:2012年6月17日 10:00~12:00
- 場所:秋田コミニケーション㈱ 大館店 (秋田県大館市清水1-1-75)
- 参加費:無料
- 講演:JR7JAW 槻木澤 講師
D-STARレピータ(秋田430・大館430)開設から、2ヶ月が経過しました。ゲートウェイを超えて日本国内・世界中の各局とQSOをするなど、発展的な利用のためには、D-STARのシステムやデジタル通信の特徴を理解する必要があります。皆さんと一緒に、基本的なことから学んで参りたいと思いますので、奮ってのご参加お待ちしております!
[2012/06/29追記]

休日の貴重なお時間に、秋田県内の他・県外からも、多数のご参加、ありがとうございます。D-STARシステムの基礎からDPRS運用する際のRIG設定やリピータリスト更新など、かなり濃い内容となりました。また、次回の勉強会も企画したいと思いますので、よろしくお願い致します。
はじめての電子申請 アマチュア局 その5 — 変更申請(2)
| 電子申請のご質問等などのお問合わせは、総務省へお願い致します。個別の事情が異なりますので、お問合わせ頂いても回答できません。参考資料としてご活用ください。 |
事前チェック後、題名:「総務省 電波利用 電子申請・届出システ
ユーザIDとパスワードの入力を求められますので、入力し、「ログイン」ボタンを押します。
「検索」ボタンを押します。なお、問い合わせ番号などは、必要に応じて入力します。ほとんどの場合、入力不要と思います。
「検索結果」が表示されますので、該当の「申請書」チェックをチェックし、「申請・届出」ボタンを押します。
申請結果は、メールでお知らせが届きます。今回の場合は、1週間で完了通知が届きましたが、時期によってもっと時間がかかることもあるようです。
次回、変更申請、完了後の作業です。
| 電子申請のご質問等などのお問合わせは、総務省へお願い致します。個別の事情が異なりますので、お問合わせ頂いても回答できません。参考資料としてご活用ください。 |
講習会申込書ダウンロードのご案内 from JARDホームページ
JARDホームページからアマチュア無線・講習会申込書をダウンロードできるようになりました!詳しくは、下記のリンク先をご参照ください。
http://www.jard.or.jp/yoseikatei/shiryoseikyu/shiryoseikyu.html
YAESU東北ハムフェスタ 2012 in 仙台
はじめての電子申請 アマチュア局 その4 — 変更申請(1)
| 電子申請のご質問等などのお問合わせは、総務省へお願い致します。個別の事情が異なりますので、お問合わせ頂いても回答できません。参考資料としてご活用ください。 |
今回は、実際に変更申請をやってみます。総務省 電波利用 電子申請・届出システム Liteのページを開き、「申請・届出」ボタンを押します。
「申請・届出」ページが開きますので、「変更申請(届出)・訂正申請」を選択します。
いよいよ申請開始です。はじめての電子申請ですから、「新たに申請手続きを開始します」と「無線局免許状をお持ちの場合」を選択し、「必要事項の全てを最初から入力」ボタンを押します。
「申請書」の入力欄が表示されますので、淡々と入力し、「次へ」ボタンを押します。「申請者情報」の入力が面倒なときは、「登録済みのユーザ情報を自動入力」ボタンを押してください。パスワード申請時の内容で入力欄が埋められます。
途中、ユーザIDとパスワードの入力を求められたときは、それぞれ入力後、「ログイン」ボタンを押してください。
次は、一番の難所「事項書及び工事設計書」の入力です。各入力項目の説明は、画面上の「事項書及び工事設計書の様式」リンクに掲載されています。これと無線機の取扱説明書を参照しながら入力していきます。
ここで間違えやすいなと感じたところは、「16.工事設計書」の入力です。最初、増設する無線機だけで良いのかと勘違いしていました。設備としての全無線を入力する必要があります。技術基準適合(以下、技適)設備の追加は、チェック欄をチェックし、「編集」ボタンを押します。「工事設計書情報入力」画面が表示されますので、免許状申請時の内容で入力していきます。「装置区分」の「第?送信機」は、間違えないように入力しましょう。私は、一度、間違えてしまいました。「変更の種別」に変更のない無線機の場合は、チェックなしです。「技適番号」を入力し、「技適番号等チェック」ボタンを押して、入力内容が正しいかチェックします。最後に、ページ下の「設定」ボタンを押します。
すべての入力後、「事項書及び工事設計書」の末尾「次へ」ボタンを押します。「申請届出事項」のページが開きますので、変更申請する内容の部分をチェックします。私の場合、D-STAR機の増設なので、赤下線の部分をチェックしました。チェック後、「次へ」ボタンを押します。
「内容確認」画面が表示されますので、間違えのない場合は、「次へ」ボタンを押してください。なお、間違えのあったときは、「戻る」ボタンを押して、該当箇所を修正してください。このとき、入力内容は保持されてますので、数ページ戻った場合でも、再入力は不要になっています。
「保存・送信」画面が表示されますので、必ず、「入力内容保存」ボタンを押して、入力内容をパソコンへ保存してください。保存されたファイルがあれば、補正時や次回申請時、変更部分のみの入力で済むようになります。間違えた内容で申請すると、申請が受理されるまでの時間を要してしまいますので、「事前チェック」リンクを押して、申請前にチェックします。
「送信完了」画面が表示されますので、「ウィンドウを閉じる」ボタンを押してください。事前チェック結果が電子メールで送信されますので、その受信まで待ちます。私の場合は、1分程度で、結果メールが届きました。
次回は、事前チェック後の申請です。
| 電子申請のご質問等などのお問合わせは、総務省へお願い致します。個別の事情が異なりますので、お問合わせ頂いても回答できません。参考資料としてご活用ください。 |
はじめての電子申請 アマチュア局 その3 — 再免許が先?変更申請が先?
| 電子申請のご質問等などのお問合わせは、総務省へお願い致します。個別の事情が異なりますので、お問合わせ頂いても回答できません。参考資料としてご活用ください。 |
長く更新停滞しておりました。更新をお待ちの皆さま、申し訳ありませんでした。※言い訳:D-STARレピータ開局/DPRS対応/WiRESノード開局と通常業務で目一杯でした。m(_ _)m
さて今回は、電子申請とは少し離れます。再免許期間についてです。アマチュア局の再免許期間は、総務省 電波利用ホームページに次のように記載されています。
【2012/05/16現在】
ただし、アマチュア無線局は免許の有効期限満了前1ヶ月以上、1年を超えない期間内に、免許の有効期間が1年以内の無線局は免許の有効期間満了前1ヶ月までに行う必要があります。
よって、「免許の有効期限の1年前<再免許申請の期間≦免許の有効期限の1ヶ月前」となります。
ここで、問題がでます。例えば、免許の有効期限の11ヶ月前に、再免許を申請すると、新たな免許状が届くまで11ヶ月間、申請後の変更申請(無線機の増設や取替など)を行えなくなります。この期間中に、新たにD-STAR機を購入して、変更申請をしたくても、それが11ヶ月間できなくなるわけです。
再免許申請まで時間的余裕があり、直近に送信機(無線機の増設や取替など)を予定している場合、再免許申請より先に変更申請を処理するのがベターな手順になります。私の場合、D-STAR機の増設がありましたので、変更申請を先に行いました。
そんなわけで、次回、変更申請の手続きになります。
| 電子申請のご質問等などのお問合わせは、総務省へお願い致します。個別の事情が異なりますので、お問合わせ頂いても回答できません。参考資料としてご活用ください。 |











